Workwave

Workwaveが機能についての意思決定をどのようにデータで裏付けているか

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CPOのMike Profit氏が率いるWorkwaveのプロダクトチームは、顧客が自社のフィールドサービスソフトウェアをどのように使用しているかを明確に把握することを望んでいました。特に、トラフィックの多いページをユーザーがどのように閲覧しているのかに興味がありました。

データによると、ユーザーが検索機能を使って目的のページにたどり着くまでに予想以上の時間がかかっていました。このインサイトをもとに検索バーのデザインを変更し、予測結果を表示するようにしたことで、平均クリック数を7回から2回に減らすことができました。

Workwaveは、ユーザーアナリティクスだけでなく、Pendoのアプリ内メッセージツール、ガイド、およびNPSにも価値を見出しました。

これまで、Workwaveはユーザーのセンチメントをメールのアンケートで調査していたため、回答率が低くなっていました。Workwaveのプロダクト内でアンケートを実施したところ、通常120件の回答が24時間もしないうちに1,500件に急増しました。この豊富なセンチメントデータをもとに、Workwaveのチームは推奨者と批判者を対象にしたアプリ内マーケティングキャンペーンを行うことができました。

Pendo体験について、Profit氏は「チームをさらに成功に導くことができます。優先順位の決定に必要なデータを得られるようになったおかげです」と語ります。