Press release

Pendo, 記録破りの快進撃で第一四半期を終え、受注額は80%増加

さらなる成長に備え、最高収益責任者(CRO: Chief Revenue Officer)と法務部長を任命

2021年5月19日 ノースカロライナ州ローリー発 — 企業の円滑なプロダクト採用を推進するプラットフォームを提供するPendoは本日、2021年第一四半期(2021年2月1日から4月30日まで)のハイライトを発表しました。特筆すべきマイルストーンには四半期の受注額の記録更新、新規顧客の獲得、1,000以上の無償のPendoアカウント、デジタルアダプション新プロダクトと、年度内目標である、400名の新規採用を達成するための順調な採用の加速が含まれます。

第一四半期に新規採用された120名の内にはエグゼクティブメンバーも含まれており、最高収益責任者としてJennifer Branniganが、法務部長としてJennifer Zador が新たに着任いたしました。  

創業者兼最高経営責任者のTodd Olsonは以下のように述べています。「Pendoのビジネスは、顧客や従業員に対してより良いユーザー体験を提供しようとしている企業に対してのものであり、この市場は急激に拡大し続けています。これらの新しいリーダーたちがイノベーションを推進し、ビジネスを拡大してゆくことでしょう。弊社の採用ターゲットはこの市場のニーズに対応するため、アグレッシブなものになっています。この四半期の進捗を嬉しく思うとともに、新しいメンバーとともにPendoが、成長の次のステージに進むことを確信しています」

本年度のハイライト: 

収益と顧客ベースの増加:記録的な増収を後押ししたのは、既存顧客からの収益、モバイルの受注額とデジタルアダプション分野です。今四半期にHoughton Mifflin Harcourt、Algolia、MediaMath、AvidXchange、BigCommerce、Sealed Air Corporation、LegalVision、Toptal, LLC.など、170社が新規顧客となりました。

新しいエグゼクティブ:Branniganはグローバルセールス、営業開発、セールスエンジニアリング、セールスオペレーションとエネーブルメントを含む200名以上の営業部門をリードします。Pendo以前はLinkedInで10年以上営業をリードし、直近ではグローバルセールスのトップを務め、Glintプラットフォームを成功に導きました。Zadorはグローバル全域の法務関連を統括します。前職のSolarWindsでは法務副部長として2018年のIPOに貢献し、そのほか30以上の企業買収にも関わってきました。

Pendoはまた、新プロダクトのSVPとしてTatyana Mamut の、エンジニアリング部門のSVPとしてDave Rensin の、デジタルアダプション担当のVPとしてDustin Amrhein の、レベニューマーケティングのVPとしてLindsay McKenna の就任を発表しました。また、Micky Csasznik-Shaked がエンジニアリング部門のSVPに、Bryon Coro がサブスクリプションサクセス部門のVPに、Juliet Strong がインターナショナルマーケティングのVPに、Geoff Lewis がデータ分析部門のVPにそれぞれ昇進しました。

プロダクト

  • Pendo Launcher:新しいブラウザの拡張機能により、Pendoのデジタルアダプション向けのソリューションを従業員向けアプリケーションの全プロダクト群に、より迅速に配布できるようになります。既存アプリの活用を広げ、社員教育やワークフローの改善、生産性の最大化などに貢献します。
  • Microsoft Dynamics 365での導入:PendoをMicrosoft Dynamics 365に統合することによって、営業やマーケティング、CSM(カスタマーサービス)といった部門のMSプロダクトユーザーが、場所やデバイスを問わずにDynamics 365インスタンス内のオンボーディングやトレーニングを実施することが可能になります。
  • Pendo Free:2020年11月のローンチから数えてすでに 1,000 以上の企業が、Pendoプロダクトの無償版である「Pendo Free」を利用しています。Pendoはまた、Product Schoolとパートナーシップを組み、プロダクトマネージメントを学ぶ学生や卒業生に対して「Pendo Free」を活用したプロダクトアダプションを推進するカリキュラムを提供します。

「Guide: The Digital Adoption Summit」イベント:Pendoは来たる6月22日に無償のオンラインイベントを実施することを発表しました。このイベントは先進的なアイディアを持つIT部門や教育、開発部門や人事部門のリーダーが、デジタルワークスペースというものを考え、意見交換をするためのものです。ウォートンスクールで教鞭をとり、ニューヨークタイムズ誌のベストセラー作家でもあり組織心理学者でもあるAdam Grant氏をはじめ、IDEO、TrueCarやEssityといった企業からのリーダーとともに、このイベントではデジタルファーストのワークプレースをどのように確立していくべきかを考えます。こちらから、イベントに登録できます。

グローバルでの拡大:今期中にグローバルの従業員数は550名を超えました。東京に構えた新しいオフィスには5名が勤務しはじめ、3月のオフィス設立のメディアイベントには、平井卓也デジタル改革担当大臣がメッセージを寄せ、その記事がメディアに取り上げられました。

受賞:PendoはInc.が選ぶ「Best Workplaces list」(もっとも働きやすい職場)に、4年連続で選ばれています。また、2021年の「Best Company Outlook list」ではSMB企業としては3位にランクされ、Forbesの「America’s Best Startup Employers」にも選出されています。

Pendoについて

Pendoは、ソフトウェアの導入をより迅速に成功させるための支援を行っています。Pendoの顧客には、Salesforce、Cisco、Trend Micro、RE/MAX、LabCorp、OpenTable、Okta、Zendeskなど、世界をリードするソフトウェア企業やデジタル企業が含まれます。2013年にノースカロライナ州ローリーに設立されたPendoは、Battery Ventures、Spark Capital、Meritech Capital、Sapphire Venturesからの投資を受けています。Pendoはコミュニティ、イベントやポッドキャストなどを通じて、世界中のデジタルリーダーの成功をサポートすることを目指しています。詳細については、www.pendo.ioをご確認ください。