プレスリリース

Pendo、新ソリューション「Adopt」が目標値を上回り、直近の四半期で急成長

2022年5月23日

ARRは前年度第一四半期比60%増を達成

米国時間2022年5月23日発表—ソフトウェアアプリの定着化ソリューションを提供しているPendo.io(本社:米国ノースカロライナ州ローリー、以下Pendo)の日本法人Pendo.io Japan株式会社(所在地:東京都渋谷区、カントリーマネージャー:高山清光、以下Pendoジャパン)は本日、2022年第一四半期(2022年2月1日から4月30日まで)のハイライトを発表しました。主な成果としては、毎年恒例のDigital Adoption Summitの成功と、リリース後最初の四半期で予想を上回る収益を上げたPendo Adoptの躍進などが挙げられます。現在、Pendoの有料顧客数は2,500以上、Pendo Freeのアカウントを所有する企業は3,300社以上にのぼります。

Pendoの創業者兼最高経営責任者(CEO)であるTodd Olsonは次のように述べています。「我々はFuture of Work(未来の働き方)を今実現しています。そしてそれには、ソフトウェアの使用が鍵となります。Pendo Adoptは発売当初から需要があり、さまざまな業界の企業から多くのフィードバックをいただきました。非常に嬉しく思っています。こうした企業では従業員が職場でどのようにソフトウェアを使っているかを把握し、アプリの定着化を促すとともに、従業員の生産性を向上させるための活動が進んでいます。」 

今期のハイライト:

収益と顧客ベースの増加:Pendoは、記録的な顧客数の拡大とPendo Adoptの発売当初の勢いが成長を牽引し、第一四半期のARRを前年同期比60%増に伸ばしました。また、Roche Diagnostics、Checkmarx、Hootsuite、symplr、American Thrombosis and Hemostasis Network、XLM Inc.、Guesty、フランスの360Learning、そして日本の株式会社ココペリなどの新規顧客を獲得しました。OktaやMailchimpなどの顧客は、Pendoとの関係を拡大しました。

プロダクト:前四半期にPendoがリリースした新しいプロダクトや機能は以下のとおりです。

  • Pendo Adopt:Pendo Adoptは、デジタルワークプレイスにおける従業員の働き方の変革を支援する新しいプロダクトスイートです。Pendo Adoptは、社内チームが作成した独自のツールからカスタマイズされた既プロダクトまで、ソフトウェアの全ポートフォリオに導入することができます。企業は従業員が職場でどのようにソフトウェアを使用しているかを把握し、さまざまなアプリのアプリ内体験をパーソナライズできます。Adoptには、行動分析、アプリ内メッセージとガイド、実用的なフィードバックが含まれています。
  • プロダクトエンゲージメントスコア2.0:強化されたプロダクトエンゲージメントスコア(PES)機能は、ユーザーのプロダクトへの関わり方を測定するための、より実用的で有意義、かつ安定した指標をお客様に提供します。
  • アプリ内ガイドのアクセシビリティ対応:Pendoは、すべてのお客様がアクセシブルなデザインに関する業界ガイドラインを満たすアプリ内メッセージを配信できるようにする、新機能をリリースしました。

コミュニティ:Pendoは毎年恒例のイベント、「Guide: The Digital Adoption Summit」を開催しました。1,500人近い先進的なITおよびビジネステクノロジーのリーダーが集まり、デジタルワークプレイスにおける変革の推進について学びました。主要な登壇者には、Asana、Silicon Valley Bank、Linksys、E.L.F.BeautyのITリーダーや、ベストセラー作家でハーバードビジネススクール教授のTsedal Neeley氏が登場し、デジタルワークプレイスでビジネスリーダーとその社員が成功するためには、技術知識の基礎となる「デジタルなマインドセット」が不可欠である理由を説明しました。

パートナー:Pendoは現在、リセラーパートナープログラム(RPP)に20社以上のパートナーを迎えています。リセラーパートナーは、顧客が独自の社内ワークフローをサポートするためのアプリ内ガイダンスを作成したり、チームがパートナーのプロダクトをどのように使用しているかを分析できるよう、支援を行なっています。RPPパートナーは、Pendoを顧客に再販することで、顧客のオンボーディングを加速し、プロダクトの定着化を促進しています。

グローバルなモメンタム(勢い):Pendoはヨーロッパにおいて、第4回の年次「State of Product Leadership Report(プロダクトリーダーシップ調査レポート)」を発表しました。このレポートでは、プロダクトマネジメントに影響を与えるトレンドとプロダクトマネージャーの役割の進化について言及しています。またこのレポートから、ヨーロッパにおけるデジタルプロダクトのリーダーシップはフランスが主導していることがわかりました。ヨーロッパ全域のプロダクトマネージャーは、プロダクトロードマップを形成するためにデータによるインサイトに注目していますが、フランスのプロダクトマネージャーは、この分野で最も先進的です。またレポートには、ヨーロッパのプロダクトチームがプロダクト主導型のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するための一連の提言も含まれています。

従業員数:Pendoは全社的に採用を強化し、当四半期は100人以上を新たに採用しました。新役員として、財務戦略およびIR部門長にStan Zlotsky、エンジニアリング部門VPにJason McKerr、チャネル部門VPにPeter Dunlap、Pendo EngageゼネラルマネージャーにBrian Walshが新たに就任しました。また、セールスおよびバリューエンジニアリング部門グローバルVPにClay Minerが昇格しました。Pendoの当四半期末の従業員数は950人以上、募集人員は100人以上となりました。

受賞歴:Pendoは、Inc.のBest Workplacesに5年連続で選出され、Forbesによる「America's Best Startup Employers」、Comparablyによる「Best Company Outlook」にも選出されました。またPendoは、その多様性、公平性、包括性への取り組みが評価され、Women Impact Techの「List of Progressive Companies Empowering Women in Tech(テクノロジー業界における女性の地位向上先進企業)」にも選出されました。最後に、Pendoは2022 Products That Count Awardの「Delightful User Journey」を受賞し、G2のSpring Reportにおいて、プロダクトアナリティクス、デジタルアダプション、エンタープライズソフトウェアにおけるリーダーとして選出されました。

Pendoについて

Pendoは、「ソフトウェアで世界のプロダクト体験を向上する」をミッションに掲げ、ユーザーの期待にソフトウェアを近づけるためのプロダクトプラットフォームを提供しています。2013年にノースカロライナ州ローリーに設立されたPendoは、世界7拠点にオフィスを構え、従業員は950人以上にまで拡大。顧客企業は、米Salesforce.comや米Trend Microなど2000社を超えており、「フォーチュン500」企業にも多数導入されています。Pendoはコミュニティ活動やイベント、ポッドキャストなどを通じて、世界中のデジタルリーダーの成功を サポートすることを目指しています。2020年11月1日に、Pendo.io Japan株式会社として日本法人を設立。公式ホームページ:​jp.pendo.io