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リリース日に踊ろう:ResManがPendoガイドを使って、リリースノートを楽しくした方法

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機能のエンゲージメントが12~67%向上。

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率直に言います。新機能のリリース当日に、詳細で難解なリリースノートを読みたい人なんていないですよね。とりあえず早く使ってみたいと思うでしょう。そうは言っても、使い方を覚えたり、使い慣れた機能の変更点を知ったりする必要はあります。

不動産管理ソフトウェアプラットフォームのResManでシニアプロダクトマネージャーを務めるSarah Taffe氏と彼女のチームは、そんなユーザーの気持ちをよく理解していました。そこで、リリースノートを楽しみながら読んでもらいたいと考えました。

「リリースは一般に嫌われるもので、ネガティブなイメージがあります」とTaffe氏は言います。「お客様にリリースの日を楽しみだと思っていただくにはどうすればよいか、考えていました。」

そこで、心に響かせる作戦に出ました。あるリリースでは、Pendoのアプリ内ガイドを使ってユーザーにアップデートを知らせる際に、歌詞を使ったのです。Tag Teamの「Whoomp There It Is」のリズムで始まるリリースの通知なんて最高だと思いませんか?

このガイドが好評で、ソーシャルメディアでも紹介され注目を集めました。「その時は、『やった!』と思いました。」

以来、Guns N' Rosesの「Sweet Child O' Mine」や、Earth, Wind & Fireの「September」などの有名な曲を使い、リリースごとに人気曲をリメイクして新しいガイドを立ち上げています。その結果、機能のエンゲージメントは12~67%上昇しました。

「私たちのリリースノートから、ハッピーな気分になっていただけるんです」とTaffe氏は言います。「オフィスでみんなで踊っています、なんていうメッセージが届くのです。リリースノートから『一緒に仕事をしたい、お客様が喜ぶことを第一に考えているこの会社と仕事をするのは楽しそうだ』と思っていただけているのだと思います。」

ResManが公開しているガイドの一例をご紹介します。

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